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簿記の資格講座、通学制の特徴は?

簿記の資格は、昔から根強い人気を保っています。
その資格を取得する場合、民間企業で経理の経験があるなどして多少の心得があれば、独学でも何とかなるかもしれません。
しかし、普通は、資格講座の利用が一般的となるでしょう。

「日商簿記」検定試験は、日本商工会議所が主催し、1級から4級に分かれます。
1級と2級は、社会的にも高い評価が与えられていて、実用面から考えても、2級以上は欲しいところです。
資格講座を受講するにも、通学か通信かに分かれます。
自分の状況や性格などを考慮して、どちらかを選べばよいでしょう。

通学制の利点は、講師の生の声で、直接講義が受けられることにあります。
同じ志を持つ受講生と切磋琢磨できる点も魅力です。
通学制の資格講座では、授業以外でも、受講生に様々な便宜が図られています。
自習室が利用できたり、個別に相談が受けられたりと、受講生確保のためにも、多大なる企業努力が払われているようです。

簿記の資格講座・通信制の特徴とは?

簿記の資格講座・通信制の方は、24時間好きな時にできるのが大きなメリットです。
会社員など、時間的に制約を受ける社会人には好評です。

通信制は、費用の点でも、比較的安く設定されているのも魅力的です。
その代わり、最後までやり通すには、高いモチベーションを維持するなど意志の力も要求されます。

通学にせよ通信にせよ、各資格講座がノウハウを込めて作成した教材は、無駄を極力そぎ落とし、簿記検定試験合格に的を絞った実践的な内容を志向しています。
生かすも殺すも、結局は受講者自身、ということかもしれません。

簿記検定の合格者は、公認会計士や税理士といったより専門性の高い資格に挑んでいく人が非常に多いのが特徴です。将来的な可能性が広がる点では、つぶしの利く有用な資格と言えます。

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