資格講座・資料請求はこちら!トップ > 社会福祉主事 資格講座

社会福祉主事=厚労省の定める科目を資格講座で履修の必要

社会福祉主事は、原則として、公務員として採用された上で、社会福祉事務所等に現業員として配属されて初めて生きてくる資格です。
ですから一般的には、それほど馴染みのある資格ではないでしょう。

厚生労働省が定める社会福祉主事受験資格によると、

(1)受検時の年齢が20歳以上であること
(2)大学などに設置された資格講座で厚生労働大臣が指定する社会福祉に関する科目を修了すること
(3)厚生労働大臣が指定する養成機関・講習会を修了すること、厚生労働大臣が指定する社会福祉事業従事者試験に合格すること

となっています。

社会福祉主事の資格講座は大学・短大以外ではダメ??

将来的に資格取得を目指すのであれば、受検資格が得られる資格講座が開講されている大学なり短期大学なりに進むと良いでしょう。
働きながらという場合は、大学や専門学校が開校する通信教育を利用する方法があります。
面接授業(スクーリング)を併用する機関もあり、受講生同士の交流を図り、自宅学習を補完する機会も設けられています。


資格講座で学習することは、社会福祉に関する理論的なことから関連法まで、内容は多岐にわたっています。
幅広い知識や問題解決力を備えた社会福祉のスペシャリストに相応しい知識の拡充が図られるのです。
数々の関門を突破し、国家試験に合格して得られる資格は「社会福祉主事任用資格」と言います。
「任用資格」とある通り、有資格者は公務員となって然るべき部署に配属されて初めて効力を発揮するのです。

社会福祉主事の主な業務内容は、社会福祉法に基づいて援助や更生の支援をすること、支援や保護が必要な人に相談や指導を行うことです。
資格講座はあくまでも入り口です。
なってからが本当の始まりとなるのです。

適職診断
コンテンツ
RECOMEDE
更新履歴
社会福祉主事=厚労省の定める科目を資格講座で履修の必要
社会福祉主事の資格講座は大学・短大以外ではダメ??
IT用語