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国家公務員の社会人枠、新卒年齢に関係なくチャレンジ

国家公務員試験は、超難関試験として一般には認識されています。
採用試験は新卒者が対象であり、社会人となればもう関係ないと思い込んでいる向きもあるでしょう。
そんな中、国家公務員の採用にも「社会人枠」が設けられる動きが強まり、現状に不満を持つ(?)社会人に大いに注目されるに至っています。

各省と共同し、人事院は2006年から「経験者採用システム」を導入し、実務経験を持つ社会人を対象にした募集が開始されました。
外務省、財務省、農林水産省、経済産業省の職員公募試験として実現されています。
試験の程度はⅠ種試験に相当するとのことです。

国家公務員試験に社会人枠が導入されたことは、「諦めかけていた夢を今一度」といった数多くの社会人を惹き付け、志願者の数は年々増加の一途をたどっています。
その流れを受け、2012年には新たに「経験者採用試験」を導入し、社会人枠の拡充が図られることとなりました。

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国家公務員の社会人枠
国家公務員の社会人枠=学歴や年齢の制限が大きく緩和されており、民間からの人材登用がスムーズになるといわれています。

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