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中小企業診断士の合格率は一次で20%台とそれなりの難易度

中小企業診断士は、経営コンサルタントとしては唯一の国家資格です。
ということで、有資格者は社会的に応分の評価が受けられます。
気になる合格率ですが、例年、第1次試験が20%台の前半、第2次試験が10%台の後半で推移しています。
第1次試験および第2次試験をストレートで突破する者の割合(最終合格率)は、3%から4%といわれますから、難易度はそれなりに高い試験と言えるでしょう。
中小企業診断士試験の第1次試験は、経済学や経営理論など7科目の筆記試験です。
マークシート方式で、総合で6割以上の得点を要し、かつ4割以下の科目が1つでもあれば不合格となってしまいます。
問題量も多く、難易度の高い問題も含まれますが、キーワードを確実に押さえておけば、かなりの高得点が望めるでしょう。

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中小企業診断士の難易度
中小企業診断士の難易度は?合格率は1次試験が20%台前半、2次が10%台後半で推移する中小企業診断士の難易度だが、ストレート合格率にすると数%の難関。

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